- 家事に追われて毎日ヘトヘトな人
- できれば掃除をしたくないけど、家はきれいに保ちたい人
- 子どもがいても散らかりにくい家づくりのヒントを知りたい人
この記事では我が家が実践している、家を楽にきれいに保つ掃除ルーティンと、家事を楽にする工夫を紹介します!
キッチン・トイレ・お風呂掃除のルーティンについては、こちらの記事で詳しく紹介していますので良かったら参考にしてください!
プロにも褒められた「掃除を楽にする家の作り方」
入居4年目の今年、初めてプロのハウスクリーニングをお願いしました。
その際、作業に来てくださった方から
「全然きれいですね!普段からやってるでしょ?掃除しやすいわ〜」
と声をかけてもらいました。
プロ曰く、家をきれいに保てるかどうかは、掃除の頻度より「汚れを溜めない工夫」が大切とのこと。
この記事では、
✔ 我が家の日常掃除ルーティン
✔ プロに褒められたポイント
✔ 忙しくても続く仕組み
を、場所ごとにまとめています。
我が家の掃除ルーティン|基本の考え方3つ
① 物を置かない・浮かせる
→ そもそも汚れる場所を減らす
→ 掃除のハードルを下げる
ホコリが溜まりやすい平らな部分や、汚れが隠れて見えづらい部分を作らないのがポイント。
ものすごく汚れてからだと掃除するハードルが上がるので、汚れが可視化されていて、汚れが軽いうちにお手入れできるようにしておくと良いですよ。
見栄えよりも効率重視です!笑
② 掃除は「ついで」にやる
→ 毎日の動線に組み込む
→ 10分の掃除を新たに作らない
「お風呂を上がる時に排水溝のゴミを一緒に捨て、フタを開けて乾かしておく」、「食器洗いのついでに排水溝のゴミも捨てる」など、何かをするときのついでに掃除もする習慣にしておくと、ハードルが下がりやすいです!
③ 完璧を目指さない
→ 汚れたらすぐリセットできればOK
→ 「きれいを維持」より「戻せる」を重視
→できない日があってもOK
毎日の習慣は数分あればできることだけ、週に1回の掃除も1箇所10分以内にできることだけにしておくと、ラクにキレイを保てます♪
【キッチン編】汚れを溜めない仕組みと簡単ルーティン
家の中で一番汚れやすいキッチンは、「物を置かない」「油汚れ対策」がポイント。
- 調理台には何も置かない
- シンク周りの付属品は撤去
- 換気扇には必ずフィルター
- 掃除は週1回+気になったらサッと
👉 詳しい掃除方法はこちら
▶︎ 子育て家庭のキッチン掃除|汚れを溜めない仕組みと簡単ルーティン
【お風呂・トイレ編】浮かせる収納と防カビ対策
湿気の多い場所は、「ヌメらせない」「乾きやすくする」がカギ。
トイレ
- 物を置かない
- 掃除は週1回10分だけ
- 使い捨てアイテムで手間を減らす
お風呂
- 備え付け棚は撤去
- シャンプー類は吊るす
- 毎日1〜2分の仕上げ習慣
- ダイソーの防カビテープ&くん煙剤で予防
👉 詳しくはこちら
▶︎ 子育て家庭のお風呂・トイレ掃除|汚れを溜めない仕組みと簡単ルーティン
【リビング編】掃除を増やさない工夫だけ
リビングは、「掃除を頑張らないための仕組み」だけ作っています。
- ゴミ箱は家の1か所に集約
- 床に物を置かない
- 掃除機は週1回くらい
特別なことはしていませんが、散らかりにくいだけで掃除の負担はかなり減ります。

ミニマリストになると、掃除の手間も減るのです♪
ちなみに我が家のゴミ箱は2種類。生ゴミ用に密閉性の高いゴミ箱、プラごみなど分別用に無印良品のキャスター付きゴミ箱を使っています!
掃除がラクになると、家事も気持ちも軽くなる
掃除は、仕組みと習慣さえ作ってしまえば、ラクにキレイを保てます!!
少しの工夫と仕組みで、
✔ 掃除に追われない
✔ いつでも人を呼べる
✔ 家族と過ごす時間が増える
そんな変化がありました。

自分にプレッシャーをかけすぎず、気楽にいきましょう!
まとめ|頑張らない掃除が、いちばん続く
- 汚れを溜めない仕組みを作る
- 掃除は毎日少し+週1回で十分
- 完璧じゃなくていい
掃除を頑張らなくても、キレイを保つことはできます!
これからも、無理せず続けられる家事の工夫を発信していきます。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
ではまた次回の記事で!
キッチン・トイレ・お風呂掃除のルーティンについては、こちらの記事で詳しく紹介していますので良かったら参考にしてください!



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