- 家事の時間を短くしたい人
- 家を“楽に”きれいに保つコツを知りたい人
- できるだけ家事をしたくない人
この記事では我が家が実践している、家を楽にきれいに保つ掃除ルーティンと、家事を楽にする工夫を紹介します!
家の中でも最も汚れやすいキッチン。「毎日掃除するのは無理」「気づいたらベタベタ」そんな悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。
掃除を楽にするポイントはズバリ「物を置かない&油汚れを溜めないこと」です!
入居4年目の今年、我が家では年末の大掃除を初めてのハウスクリーニングのプロに依頼しました。その時に来てもらった方から、「全然きれいですね!普段からやってるでしょ?掃除しやすいわ〜」と、思いがけず褒めてもらえました!
その方いわく、汚れやすい場所でも、日々の“ちょっとした予防”できれいを保ちやすくなるそうです!
今回の記事では、我が家が普段取り入れている掃除ルーティンに加えて、プロに褒められたポイント、そしてプロから教わった「やるならココだけは!」という掃除のコツも交えてご紹介します。
“忙しい日でもできる、小さな積み重ね”で家は驚くほど楽に清潔が保てますよ。
トイレ・お風呂掃除のルーティンについては、こちらの記事で詳しく紹介していますので良かったら参考にしてください!
キッチンをきれいに保つポイント:物を置かない&浮かす+油汚れ対策
キッチンは家の中でも汚れやすい場所。プロからも「汚れを溜めないコツ」を教わりました。
ポイントは汚れる場所となる物をできるだけ置かない&油汚れ対策です。
掃除の頻度としては、食器などの洗い物とシンクのゴミ捨ては1日に1回、コンロ周辺やシンクの排水溝の掃除は週に1回の習慣にしています♪
電子レンジやトースターは年に1-2回気になった時に拭き掃除をする程度ですが、レンジはよく吹きこぼすのでちょこちょこ拭いてます。笑
以下では我が家の掃除ルーティンについて、場所ごとにポイントとともにご紹介します!
調理台:物を置かないだけで手間が激減!

調理台に調味料や調理器具を置いている方も多いと思いますが、私は引き出しや冷蔵庫にしまって調理台やコンロ周辺には何も置かないようにしています。
調理台は水はねも油汚れもしやすい場所なので、布巾やキッチンペーパーでできるだけささっと拭きたいですよね。
ただ、そこにたくさん物があると一度持ち上げて拭いたり、隠れた汚れに気づかなかったりと何かと面倒くさくなってしまいます。
そこで、調理台の上にはできるだけ物を置かないようにしたところ、拭き掃除の手間が激減しました!

我が家では調理台にはポリ袋をゴミ箱にできるTOWERのポリ袋ホルダー以外は置かないようにしています!
ちなみに拭き掃除に使っているキッチンペーパーはふるさと納税の返礼品でいただいた物、アルコールスプレーは気が向いた時に使っています。
シンク:排水口カバー・スポンジ置き場は撤去して汚れを溜めない

毎日触る場所は“いかにストレスなく掃除できるか”がポイント。排水溝カバーやスポンジ置き場など、ヌメヌメの温床になりそうな付属品は外し、掃除する場所を無くします。

スポンジ置き場の代わりは、ダイソーで購入できるスポンジフック。これによってスポンジは浮かして衛生的に保っています。
洗剤の置き方は模索中ですが、現状蛇口の横に置いています。

できればこれも浮かしたい…
以前は排水溝のゴミ受けに100均のネットをかけていたのですが、なくてもいけると気づいてからは、洗い物が終わって周りの水をキッチンペーパーで拭いたついでにゴミ受けのゴミも拭き取って捨てることにしました。
いろいろな作業をまとめることで時短になりますし、気持ち的な負担も少なくなりますよ。

シンクの掃除は食器用洗剤を使うこともありますが、しつこい汚れはウタマロスプレーで洗ったり、キッチン泡ハイターをスプレーしたりしています。

排水溝のヌメりには排水溝掃除用のタブレットを入れています。
掃除には古いスポンジや歯ブラシを使って、そのままポイっと捨てられるようにしています!
最後はタオルかキッチンペーパーなどで水気をできるだけ拭き取っておくと、水アカ対策にもなりますよ!
コンロ:油汚れはダイソーのウェットティッシュで十分!
コンロ周りは日々の料理で油汚れがつきやすいですよね。毎日掃除するのは面倒なので週に一度だけ掃除するようにしています。

掃除と言っても汚れたところをこちらのダイソーのコンロ用ウェットティッシュで拭き取るだけです♪
このウェットティッシュが本当に優秀で、力を入れなくてもさっと拭き取ることができます。

大判サイズなので、コンロを拭いた後についでに電子レンジやトースターなども拭くことができますよ!
また、コンロの奥に魚焼きグリルの排気口があると思うのですが、そこも汚れがつきやすい場所です。

ここは汚れないようにTOWERの排気口カバーを置きましょう!
我が家はIHなので比較的掃除がしやすいと思いますが、ガスコンロでも共通して使える方法もあると思うので、ぜひ参考にされてくださいね!
換気扇:フィルター必須!※プロに褒められたポイント!
プロによると、「換気扇はフィルターを貼っているだけで、全然汚れ方が違う!」とのこと。
我が家では換気扇用フィルターをネットに貼っています。

その周りの油汚れは先程コンロまわりでも紹介したダイソーのウェットティッシュで年に3-4回気がついた時にだけ拭いています。
これをしていたおかげで、プロから「油汚れがほとんどない!」と褒められました。
まとめ:キッチン掃除は「汚れを溜めない仕組み」がすべて
キッチンをきれいに保つために大切なのは、毎日頑張って掃除することではなく、汚れを溜めない仕組みを作ることだと実感しています。
- 調理台やコンロ周りに物を置かない
- 付属品はできるだけ撤去して掃除する場所を減らす
- 油汚れは溜まる前にサッと拭く
- 換気扇にはフィルターをつけて予防する
どれも特別なことではありませんが、この積み重ねのおかげで、プロのハウスクリーニングの方にも「普段からきれいにされていますね」と褒めてもらうことができました。
忙しい毎日でも続けられるのは、「掃除を頑張らなくてもいい仕組み」にしているからです。
この記事がこれからキッチン掃除を楽にしたい方の参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
ではまた次回の記事で!
トイレ・お風呂掃除のルーティンについては、こちらの記事で詳しく紹介していますので良かったら参考にしてください!



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